ブラウジング:158】松原望「教育にテスト結果を生かそう:機械工学モデルを超え教育の再生を」『UP』n562, p26-35 (2019)

社会には、なんらかの形で「テスト」が存在する。そのモデルとして、過去には科挙があり、近未来には「大学入試センター試験」が予定されている。誰か採点しても同一の結果にならなければならない。

【ブラウジング:158】松原望「教育にテスト結果を生かそう:機械工学モデルを超え教育の再生を」『UP』n562, p26-35 (2019) 社会には、なんらかの形で「テスト」が存在する。そのモデルとして、過去には科挙があり、近未来には「大学入試センター試験」が予定されている。誰か採点しても同一の結果にならなければならない。

【ブラウジング:157】太田光「芸人:芸人人語」『一冊の本』n281,p.61-67(2019)

お笑い芸人の書いた芸人諭。芸人の飯の種は、自分を含めた「人の失敗」だ。権力批判などではない。例示すれば、チャップリン

【ブラウジング:157】太田光「芸人」 芸人論。芸人の飯の種は自分も含めた「人の失敗」。その対象がたとえ弱者であっても。・・・チャップりンがその好例。 (『一冊の本』, n.281, p.61-67 (2019)より)

【ブラウジング:156】大村敦志「初心に帰る、失われた自然法を求めて」『UP』n.560, p.1-6 (2019)

今日、実定法が社会の関心事であり自然法への関心は薄くなっている。これでよいのか。これが著者の意見。
  驥尾に付してレイパーソンの私がつけ加えるとすれば、AIに関する自然法的接近という理解もありうるだろう。

【ブラウジング:154】斉藤博「Online Platformを介しての利用許諾」『コピライト』n,697, p.1 (2019)

著作権法の第一人者であり、かつ代表的存在でもある著者が、現行の制度について、その問題点を列挙する。その問題点は許諾対象の定義、その利用条件、権利者団体とプラットホーム運営者との関係、などにわたる。

 

これまでにして現行制度の維持を図らなければならない理由はなにか。