【227冊目】 米国環境保護庁(地球温暖化影響研究会訳) 『地球温暖化による社会的影響』 技報堂出版 (1990年)

米国において、平均気温の上昇や海面上昇が、社会活動、経済活動にどのような影響をもつか、ということを具体的に予測したものである。
 検討対象は、森林、農業、発電、交通、観光、都市生活など、多岐にわたっている。
 話が米国のことなので、いま一つ実感がわかないが、とにかく影響の大きさをできるだけ計量化しようとしている。

『データマネジメント』 352号  (1991年)