【ブラウジング:104】 土方定一「贋作と伝」『土方定一著作集Ⅰ』,平凡社,p.187-203 (1976)

巨匠の贋作にはつぎのような種類があるという。
(1)同時代、または後代の模写。
(2)本人自身による自己作品のレプリカ。
(3)主要部分は真筆。残りは工房の集団制作。
(4)工房によるレプリカ。
(5)弟子による模写。

どれどれが著作権侵害になるのか。サイバー空間ではどうなるのか。