2018年 の検索結果:

【ブラウジング:112】 山折哲雄「私の履歴書①」,『日本経済新聞』,2018年3月1日朝刊,文化欄

「人生の重荷、その最たるものは書物」とある。

【ブラウジング:103】 綾部広則・菅波完・柿原泰「吉岡斉追悼:原発ゼロ社会を創造する」,『週刊読書人』,3228号(2018年2月23日号)

1人の市民活動家と2人の科学社会学者による吉岡斉への悼辞。私の知らなかった吉岡という多面的な存在が紹介されている。 http://dokushojin.com/article.html?i=2927&p=5私は吉岡とはウマがあうといった個人的な付き合をしてきたにとどまる。30年がかりで1冊の対話集(吉岡斉&名和小太郎『技術システムの神話と現実』みすず書房 2015)を残すことができた。これが、いまとなってはかれとのよすがを語るたった一つの証となった。